2015
10.12
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【古仁屋】2階の大島紬実演は必見のせとうち海の駅【奄美大島・加計呂麻島 女もつらいわ 26】

TRIP, 奄美大島・加計呂麻島 女もつらいわ


わたくし、過去の記憶を呼び起こし、さも昨日行ってきたくらいの勢いで旅ブログを書く、性は女、名はコヤナギユウ。
人呼んでフーテンのコヤと発します。
1年前の2014年9月7日から14日まで「奄美大島・加計呂麻島 女もつらいわ」と題しまして、小説家の三谷晶子姐さんをたずねてまいりました。

加計呂麻島への玄関口である古仁屋港で、必ず見て欲しいものがあるんだよ。

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フェリーのチケットや、ちょっとしたお土産物が買えるこちら、「せとうち海の駅」。

港の方を向いた入り口から入って左手の観光案内所で、書いてないけれど「まんでぃ」が買える。

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(なぜか堂々と書いてないけれど、「まんでぃください」っていうと奥から持ってきてくれるぞ)

そして、2階の食堂は意外とおいしいらしいけれど、食べたことがない。

しかし! それより伝えたいのは! その反対側なのであります!

一般的な機織りのように軽快な音が鳴ってないので気がつかない方多数!
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なんと大島紬の実演を行っています!
大島紬は織り上がる絵柄を想定して、すでに染色された糸を紡いでいくため、とても集中力が必要な織物なのであります!
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この図案を見越して、縦糸と横糸が染色さている。

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慎重に糸の位置を合わせて……

やっと、トントン。

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あまりの精密さに悶絶しました。

見て!
ぜひこんな気の遠くなるような実演、その目で見て欲しい!
高くて当然!!

ほかにも、海の駅の2階には……

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寅さんの思い出の品や……

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ゆかりの絵画、書などが展示。

また、一階ではいけすでお魚を売ってましたが、買うというより見るといった趣で、水族館化してしました。

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さぁ、バスに乗って奄美空港へ戻ります!
一度、名瀬行きのバスに乗って、街で乗り換えて、奄美空港へ。

来たときは真っ暗な雨の中だったけれど、帰りはマングローブの森も眺められる気持ちのいい道路だった。

また、帰りはバスの乗り換えもアクセスがよく、名瀬の街で空港行きバスには5分のトランジット。
果てしなく遠かった加計呂麻島。

帰るときはとっても身近に感じました。

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……はい!
もう、1年以上続いた加計呂麻島旅レポート、やっとこれにて終了です!!!!

このレポート書いてる間に2回も加計呂麻島行っちゃったもんね。

さっさとブログ書く練習だったはずなのに。

とはいえ、初めて加計呂麻島へ行ったとき、わたしの心はかなりの大荒れ中で、実はかなり落ち込んでいる時期だったんだけど一年経ったらそれも遠い昔だよ。

もしかしたら、加計呂麻島の緑がかった優しい海が、わたしの不安を洗い流してくれたのかもしれない、なんて書いたらかっこつけすぎだね。

ううむ。
あとがきまで突入したいけれど、あと1本だけ、お時間ください!

最後はあとがきと、お土産紹介だよ!

 

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