2017
12.20
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ニューヨークのクリスマスといえばやっぱりロックフェラーのアイスリンク! + 1999.07.01

SIX DAYS NEW YORK HOLIDAYS!, TRIP


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ニューヨークのクリスマスといえば!

やっぱり!

あの金色全裸のやつ!

 

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取材に行ってみましょう!

 

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そう、ロックフェラーのアイスリンク!

本当はね、スベってみようと思ってたんだけど(手袋と帽子が必須なのでちゃんと上の写真でつけてたでしょ)、やっぱり一人はなんか淋しいなと思って。

いつか誰かと一緒に来られたときにと思って、写真だけ撮って帰りました。

あんまり広くないうえに、超人気スポットだから人が日中は人が多いけれど、朝イチでいけば子どもも滑れるくらい空いてるよ。

 

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金色全裸の破廉恥ヤロウ(失敬)の上には、これまたシンボルの大きなツリー!

別日に来たときは偶然、〝跪いてプロポーズ〟に遭遇してちょっと感動したのだ。

 

クリスマスのニューヨークでロマンチックなプロポーズ!? | ALICEY

ハッピーホリデーざっす! 冬のニューヨークに行ってきたコヤナギユウだよ〜! ニューヨークではいろいろな人種の人がいるから「メリークリスマス」ではなく「ハッピーホリデー」って言うんだって。 ヨーロッパのテロの影響で北米も東海岸は警戒する渡航者が多く、「旅行をキャンセルした」なんて人もいるのでは? そん…


いいですね〜。

いつか、わたしの頭の上にも、福音が鳴れよ、パプーっとよ。

 

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甘いお話しはチョコレートで十分ですか。

 

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ホリデーシーズンは誰しも夢見ていい季節です。

 

 

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ロックフェラーセンター / Rockefeller Center

45 Rockefeller Plaza, New York

アイスリンクのオープン時間・価格は年によって変わるみたいだけど、2017年は下記の通り。

OPEN 8:30 – 24:00

ENTRANCE Fee 25 – 35 ドル

↓このINDEXはグレーのタイトルをクリックでたためるよ。

SIX DAYS NEW YORK HOLIDAYS! INDEX

 

1999.07.01 開けなきゃドアを蹴破るぞ

※この日記は21才の私が無謀渡米したときのアーカイブです。

 

あっつい。
蒸し暑いのかからから暑いのか、
そんなことはどうでもいいくらい暑い。
朝なのに私の部屋は暗いし。
そう、それは窓がないから。
更にクーラーはニューヨークだと貴族の持ち物だし(言い過ぎ)、扇風機もない。
しかし暗いなーと部屋を出てリビングへ行くと雨が降っていて外も暗かった。
ニューヨークに来て初めての雨。
結構豪雨。雷も鳴っている。

用を足しにバスルームへ行くとバスタブに黒いスミがいっぱい落ちている。
黒い粉見たいな。
なんだこりゃ?

気持ちが悪くてシャワーも浴びれずにだらだらしていると
チャイムが鳴った。
私の友達が訪れてくるワケないので無視していると
今度はドアを激しく叩かれた。

かなり恐ろしい。恐い!!
おそるおそるドアの外の主に声をかけるも言葉が分からない。
アーリーは居ないと告げても執拗にドアを叩きえらい怒鳴る。

マジで恐い。

だからドアも開けられない。
しかも言葉がスパニッシュ混じりで恐い!!
余計に分からん。
「何語なら分かるんだ!!」と怒鳴られ
「日本語なら分かる」というとどこかへ行った。

おそろしいよー。
もーー。
今日は昼過ぎにMさんと遊ぶと約束していて起きたらこちらから電話する予定なのに。
恐ろしくてドアも開けられないし、部屋を空けるのも恐い。

しばらくすると投げやりな日本語が聞こえて来た。

「上の階を水道工事してるんだって。こっちの部屋の補修もしないといけないからって」

ドアをあけると日本人の(どうやら無理やり連れてこられたらしき)白髪混じりのおじさんとさっき怒鳴っていたらしき作業服を着たスパニッシュが立っていた。

「1週間前から連絡入れていたらしいんだけど、アーリーから聞かなかった?」
「聞いてないです。私の知り合い以外は部屋に入れるなと」
「あ?そう?そう言ってたの?そう。とにかく彼はこのドアを突き破ってやろうかと思ったって。」

そんなことまで訳してくれなくていいのに。とりあえず謝る。
とんだ迷惑だよと言う感じで日本人のおじさんは去っていった。
問題が解消すれば問題ないと言う感じでスパニッシュのおじさんは一転笑顔で接してくれる。
うちのバスルームに連れていかれて天井を見せられるとさっきまでなかった大きな穴が空いていてバスタブは砂だらけになっていた。
何やら英語でいろいろ説明&説得される。
「とにかくこの穴を埋めないといけないだろ?」ってなかんじで。
ああそうですねとお任せして自分の部屋にとりあえず戻ってみる。

アーリーの野郎。
はめられたのか?
いや、忘れていたんだろうな、あの人はそんな感じ。

工事のおじさんをしばらく遠目に観察していたがモノを盗んだりヤバいことをしそうな気配はないし、この工事事体も伸びそうだ。
雨は振っているし今日のMさんとの約束、どうしようかな。

とりあえず電話はしなければとダッシュでキーフドまで行き、公衆電話でMさんが泊まっている友達の家に電話をかける。
呼び出し音は鳴るが一向に出ない。
やがて留守電に変わり日本語でMさんに留守電を残す。

多分今日は連絡がとれないんだろうな。

家に戻り部屋で工事している音を聞いてぼーっとする。

夕方の4時頃、工事は終わりおじさんはにこやかに出ていった。
工事は終わったがバスルームに置いてあったアーリーの工芸用粘土やら消化器やら散らかしたまま帰って行ったので適当に片してバスタブを流してとりあえずシャワーを浴びる。

やがて6時頃には雨も止み、夕飯を買いにキーフードへ行く。
「soysous」が醤油だと聞き買ったが中国の醤油で失敗する。
(臭くて濃い)

雨のおかげで今夜は比較的すずしい。
今日はここに私しかいないのでリビングで絵を書く。
適当なやつを。

もうニューヨークに来て9日も経った。
観光ならかなり長い期間だろう。
今まで全く余裕がなかった。(今はあるのかと言うと疑問の多いところ)
これから私がどうあれるかが問題だなぁ。

友達に仕事がてらわたされたビデオカメラのコトを思い出す。
自分のサクセスストーリーを自分で撮って来いと。
でもテープは6本だけ。(笑)
本当に自分のサクセスストーリーなんか撮れるんだろうか。
っていうか、私にサクセスなんてあるのか?!(笑)

とりあえず初めてカメラを回してみる。

「えー。実はもう、ニューヨークに来て9日目の夜ですが、余裕がなくて今までビデオを回すことができませんでした。」
振り返れば振り返るほどホントに余裕がなかった。
ビデオ遊びで今夜の夜は深けていく。

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