2016
06.05
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夕焼けのブルックリンブリッジを歩いて渡ったよ

SIX DAYS NEW YORK HOLIDAYS!, TRIP


……ない!

3時間近くウィリアムズバーグからダンボまで歩いて、やっとブルックリン橋に到着したのに、あれがない!

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い! り! ぐ! ち!

 

石畳はステキだけど、橋はそこなのに入るところが分からない。

観光地で観光客もいっぱいいるからすぐに分かると思ったのに。

あれでしょ、橋のたとの方に行ったらエレベータらしきものとかあるんじゃないの?

 

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ない!

お熱いカップルしかいない!

 

ブルックリン橋のたもとはきれいな公園になっていて、富豪が建てたメリーゴーランドなどもあってステキなんだそうだけど、いまは橋に登りたい! だって日が暮れちゃう!

 

橋が地上と揺るからに合致するエリア間に登っていって、いまから冒険でも始まりそうな勢いの小さな入り口を発見。

近くに小さな露店がでてるくらいで、ここがかのブルックリンブリッジの入り口には見えなかった。

みんな、マンハッタン側から登ってこっちには降りないのかもね。

 

というわけで……

 

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キター!

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そして、見えたー!

 

分かる?

“彼女”が見えることを。

もうすこし橋の真ん中まで行こう。

 

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たくさんの観光客と、ニューヨーカーがリラックスして今日の終わりを眺めている。

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橋は中央にラインが引かれていて、こちらから見た左が歩行者用、右が自転車用。

けっこうヒステリックなバイカーがエキセントリックなスピードでつっこんでくるので、わたしみたいに自動的にひとがいない方へ流れてしまうとベルの連打がお見舞いされるので注意が必要だ。

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こういう橋の真ん中から撮った写真も、白線の上に経つころになるので「アッウェ〜〜〜イ!」と言われる前にささっとどこう。

いやしかし、不思議な美しさだね。

橋の上から見る「彼女」も、もちろんきれい。

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堂々とした姿で立っている。見える?

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やがて日が暮れると、マンハッタンのビルが浮き上がってきた。

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観光客も夢中。

 

いい感じのフォトスポットがみつかったので、サユリちゃんに座ってもらい、写真を撮る。

写真を趣味にしていてちょっと残念なのは、撮っていると写れない、ということ。

(あと個性的なレンズが好きなので、人に貸すと難しくてうまく写せない)

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キラキラ、キラキラ。

マンハッタンの光の粒。

その光のなかには、何人もの人の夢がつまっている。
 

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コヤナギユウ

デザイナー、イラストレーター、エディター。
yours-store代表、東京ナイロンガールズ編集長。このブログの管理者

 

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