2014
06.15
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竹富島。青い海はもちろん白い道と珊瑚石垣が美しい南国テーマパーク。【23】

TRIP, 沖縄・離島 青が特別な色になる旅


ブログを書いてる間は沖縄にいると思われていて、これも一種の幽体離脱かなと思うコヤナギユウです。
沖縄・離島 青が特別な色になる旅」、このレポートの表紙はこちらです。

いよいよ今回最後の「八重山諸島」。
締めにやって来たのは「竹富島」です!

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竹富島は八重山諸島めぐりの拠点となる石垣島より、フェリーでたった10分。
そこはタイムスリップしたような、それでいてステレオタイプの「THE 沖縄」をコンパクトに表現したテーマパークのような島でした。

飛行機の関係で3時間しか滞在できなかったため、島の一部を駆け足で見て回っただけだったけど、海も集落も美しくて、流れている時間が東京の5倍くらいゆっくりでした。

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まずは何はともあれビーチに降り立って、海沿いを歩きコンドイビーチへ。

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島の定番、猫ちゃんもたくさんいて、クロネコだと暑くないのかななんて思ったり。

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とにかく日差しが眩しくて、白い道がキラキラと輝く。
珊瑚石を積み上げた石垣の続く白い道に、感嘆の声を上げるとふいにふみちゃんに

「ユウちゃん、今死んでるんだよ。ここ、天国だから」

と声を掛けられ、ついつい

「そうだね」

と相づちをした。

島を歩くことが楽しくて、ご飯を食べる暇もなかったけれど、急な階段の高見台から竹富島の集落を一望する。

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観光地化した竹富島は利権問題などややこしく、その抗争が景観にまで取って見えるようになってしまい、島という社会での難しさを考えさせられたりも。
せめて観光客という部外者の私たちは、マナー良く、騒がず、発つ鳥跡を濁さずで、島の人達に迎え続けてもらえるよう、お行儀良く楽しみたいと思った。

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島内の足である「バスタクシー」を電話で予約し、待っている間、島バナナとマンゴーのジェラートをいただいた。
こっくりと甘くて、強い日差しですっかり火照った体に染み渡る。

この旅も、もうすぐ終わるんだ。

……ってことは「生き返る」ってことかな?

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〈つづく〉

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