2017
07.07
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快適性重視! 暮らすように旅するトラベルアイテム10 [PR]

ESSAY, REPORT


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ハロにちは〜! 物忘れが激しすぎて、、いつも旅するように暮らしているコヤナギユウだよ。

 

旅慣れている印象を持たれるコヤナギだけど、本当に忘れっぽい。

毎月のように荷造りしているくせに、未だに「これさえ持っていけばOK」みたいな荷造りのノウハウが貯まらないんだよね。

でもね、旅先で困ってしまうような忘れ物をしたことがないの。

 

それにはコヤナギ的な秘訣がある。

 

旅するときってなんでも持って行けるわけじゃないから、いろいろ厳選するじゃない?

だから、逆の発想で「旅に持っていって良かったものは、日常生活でも一軍にする」という方法で、本当にいつも「旅するように暮らす」をやっているんだよね。

今日は、日常生活でももちろん旅先でも重宝する、大切なアイテム10コを詳細するよ。

製品を提供してもらった[PR]も含まれているけれど、感想は100%コヤナギの主観だよ。

 

01:きれいめ&大きめのウィンドブレーカー

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春先のチェコ旅でとっても役に立ったのがウィンドブレーカー。

晴れれば夏みたいに暑く、曇れば冬みたいに寒い春先のチェコでは温度管理が体調管理の鍵に。

ウィンドブレーカーは薄手でしわになりにくいので、少しきれいめでタイトなものはジャケット代わりに、大きくてダボッとしたのは一番上に着る雨具代わりに重宝したよ。くるくるっと巻いておけば手提げの中にも入れておけるし、着回しのアクセントにも使いやすかった!

ジャケット代わりにタイトなウィンドブレーカーを着てる。(カルロヴィヴァリにて)

ジャケット代わりにタイトなウィンドブレーカーを着てる。(カルロヴィヴァリにて)

02:機嫌が直る靴とスリッポン

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旅先の靴問題はけっこう根深く、快適性を追求しすぎるとファッション性を欠き、コーディネートばかり考えていると荷物がかさばる。だから、コヤナギの結論は「2足持っていく」こと。

極北の極寒地やトレッキングの場合は除いて、街中であれば1足は「好きな靴」を持っていくことにしてる。

それは、はき慣れてもいるし、大好きなものといっしょに旅先に来れるのは嬉しいから。

今回の春チェコ旅でいうと、エナメルのオックスフォードシューズ(通称オジ靴)を持っていったよ。

大きめウィンドブレーカーとオジ靴。(リトミッシェルにて)

また、いつもホテルや飛行機用に室内シューズを持っていったのだけれど、携帯性で選ぶと履き心地が悪かったりしていまいち「これ!」というのが見つけられなかったのね。

ところが、先日ハイヒールを履いていて、あまりに足が痛くなってしまったのでユニクロに飛び込み、急遽売れ残りのスリッポンを買ったら超快適。靴底を合わせて持てばぺったんこになってかさばらないし、かかとを踏んで履けるからスリッパ代わりにもなり、やる気がないときも快適に歩けるので「旅もこれでいいじゃん」となった。

結果大活躍!

03:いまやリップクリーム並みの必需品、折り畳みサングラス

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もう、これがないと不安ってレベルで日常生活で旅でも大活躍しているサングラス。

まぶしがりなのでサングラスが必須なのだけれど、ちいさく折りたたんでバッグの内ポケットに忍ばせておけるので、外したときに置き忘れたりしないで済むよ。

コヤナギが使っているのは日本撤退したOPENING CEREMONYとSUNPOCKETのダブルネーム。

SUNPOCKETは安価でかわいいサングラスばっかりだから大好き。路面店あればいいのにな。

04:シームレスアンダーウェアの終着駅、SMOON [PR]

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こちら、チェコ旅をご一緒したayanさんのご紹介で、製品を提供いただき初めて知ったんだけど、シームレス(無縫製)インナー好きならこれが最後にたどり着く「終着駅」なんじゃないかと思ったよ。

もう10年くらい前、ヨガウェアブランドluluLemonで縫い目がないので下着の線が服に影響しない下着の存在を知ったのだけれど、当時は高価でなかなか揃えられなかったんだ。

だからユニクロで登場したときは本当に驚いたよね。

ユニクロは確かに安いんだけど(大好き)、生地が薄手でよれやすいのが玉にきず。

Smoonのシームレスインナーは動きにちゃんとフィットして不快感ゼロ。

また、ブラトップもワイヤーがないのにホールド感があって、それなのにゴムの締め付けがなく、いままで着用してきたいろんなブラトップの中でも群を抜いて快適。

コヤナギは黒をチョイスしたのでゆったりトップスからうっかりいろいろ見えちゃう「胸チラ事故」も防げていうことナシだよ。

パンツも深手のデザインはいま流行ってる水着みたいでかわいいなと思った。

さらに、薄手が功を奏して乾きやすい。

褒めっぱなしで恐縮だけど、自腹で買い足してます。

(ayanさんの詳細レビューはこちら、男性用レビューもねんざBさんが書いてるよ

 

05:外国だからこそ検索しまくりたい! レンタルwi-fi  [PR]

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手荷物が増えるのが嫌いなコヤナギ。

それは旅だとより一層イヤで、どのくらいイヤかっていうと、iPhoneの外部バッテリー持ち歩くくらいならiPhone使わない、と決め込むほど。

でも旅で調べ物は必須だし、リアルタイムレポートも仕事のうちだから、外国からのツイートはキャリアの国際データ通信サービスを使っていたのね。

というのも、5年ほど前にレンタルWi-Fiを提供いただいて使ったことがあったのだけど、驚いたのがその電池の減りの早さ! 使うときだけWi-Fiの電源を入れて、こまめに切っても電池が減っちゃうので、いっしょに外部バッテリーも預かったんだけどとても煩わしかったの。

ただでさえ情報量多くてあわあわしてる取材旅行に、「これぞ」っていう瞬間にiPhoneで撮って、Wi-Fi入れて、電波掴んで、投稿して、充電して……ってものすごいストレス!

それから「日本で使ってるときと同じフローでネットが出来る」がコヤナギの中の第一条件になって、割高でもキャリアの国際データ通信サービスを利用してたのね。

 

でも先日、iPhoneをSIMフリーに変えたので、日本では格安SIMに乗り換えて(月々1万円安くなった……)、チェコ旅ではヨーロッパ用のSIMを購入。

保険のつもりでグローバルデータさんのWi-Fiをご提供いただいたの。

これがすごく良かった! 進化していた!

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レンタルセット一式。プラグがなにげに助かる。

 

一番気になっていた電池保ちがめちゃめちゃ向上していて、朝、電源を入れてバッグに放り込んでおけば夜中眠りにつくときまで電池が切れなかった。

というか、むしろこれがバッテリーだった。

 

朝7時から活動してつけっぱなしでもこの電池残量

朝7時から活動してつけっぱなしでもこの電池残量

鞄の底に沈めておいて出し入れしないなら、このくらいの荷物は全然許容範囲内。

海外SIMで通信することはほぼなかった。

抜いたSIMを入れておくのに便利なSIMケース。名刺入れに格納できる。

抜いたSIMを入れておくのに便利なSIMケース。名刺入れに格納できる。

 

時計あわせが不要なApple Watchも海外旅行でとっても重宝します。

コヤナギは時間を見た途端に気分が変わるので、時差ボケ対策にも役だった。

06:乾燥対策アイテムはせっかくならアロマのいい癒し効果付きで [PR]

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以前、使用レポートも書いたタイのスキンケアブランド・THANNのハンドクリームを、飛行機で使うのがとても楽しみだったんだよね。やっぱりいいわ。

常に香ってしまう香水だと、せっかくの異国情緒を崩してしまう気がするので、お気に入りの香りはハンドクリームで連れて行くのがいいバランスだな、と思ったよ。

あと、乾燥対策といえばリップクリームも欠かせないけど、いまFILTOMといっしょにリップクリーム開発中。これも機能性だけじゃなく、いい香りがついたらいいなって思ってる。

07:なんでみんな使ってないのか不思議。24時間連続着用OK使い捨てコンタクトレンズ

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ここまで読んできて気がついたと思うけれど、コヤナギはがさつ。

忘れっぽいし、めんどくさがりだし、「こまめなケア」が一番苦手。

顔に異物が乗っかっているメガネは全然慣れないし(サングラスしたいし)、使い捨てじゃないコンタクトレンズをなくす自信は人一倍ある。

だからワンデーの使い捨てコンタクトレンズを使っていたんだけど、朝晩脱着するのすら、めんどくさい!

世の中の科学って進んでるんじゃないの?と思って探し発見したのが、このコンタクトレンズ。

 

エアオプティクス

エアオプティクスアクア

 

シリコン素材で酸素透過率が高く、つけたまま寝られるというコヤナギ仕様!

荷造りでは予備を1枚持っていけばOK。なんなら忘れてしまってもまず困らない。

個人によって合う合わないはあると思うから目医者さんと相談して欲しいけど、ドライアイのコヤナギにもとっても合っていて「科学進歩してるね〜」って思ったよ。

08:旅で使える小トート、小サイフ、手ぬぐい!

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これは旅限定だけど、旅の小バックにはトートを1つ持っていくのがオススメ。

車移動が多いときは、出し入れ口がパカッて開くトートが便利だし、ホテルの朝食のときなんかも、サッと持って行ける。大浴場に洗面用品持っていたりとかね。

また、外国では小さいサイフを活用。

意外とサイフを開く機会ってそんなにないので、内容物を最小限に抑えてムダな小銭が増えないように、専用の小さなお財布を使うよ。

折り畳みサングラスの下にあるのがサイフ

折り畳みサングラスの下にあるのがサイフ

 

また、手ぬぐいも必ず2本持っていく。

ボディタオルにしたり、ハンカチにしたり、枕カバーにしたりいろいろ使えるし、お世話になった人へ謝礼金を包みそのままプレゼントできるように1つは新品を持っていくんだ。

09:十中八九読まなくても本! そしてモレスキンに万年筆

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旅先ではいつも余裕がなくて、まぁまず読んでるヒマはないんだけど、必ず本を持っていく。

飛行機などの長距離移動はもちろんのこと、iPhoneの電池が切れたとき、長い雨で足止めを喰らったときなど考え得る「ネガティブなこと」が起こった場合の保険にしてる。

(ちなみにコヤナギは乗り物酔いが激しくて飛行機の中でも本が読めない)

 

また、旅に必ず連れて行くモレスキンには友だちや家族の住所をいくつか書き留めてあるので、お気に入りのLAMYの万年筆で最終日にお葉書を出すのが、わたしの中での決まり事だよ。

10:物言わぬベストフレンドは心の毛布で実用的

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35才の誕生日にライターのみわちゃんからもらった抱き枕のパンダは、いまのわたしのベストフレンド。

ビザもパスポートもチケットも必要ない、とても身軽な友だちで、すかすかのスーツケースの中ではクッション剤代わりになるし、飛行機の中では窓際の寒さから守ってくれ、初めて訪れた町のホテルでもわたしの帰りを待っていてくれる。

空港で小脇に抱えて歩くのがお気に入りだ。

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本当は5月に行ったチェコ旅の中の1記事として、荷造りアイテムについて書くつもりで居たんだけど、旅で役立つアイテムのうち、そのほとんどがいつも使っている愛用品であることに気がついた。

 

非日常だからこそ連れて行きたい日常と、非日常の中で見つけた利便性を活かす日常。

旅は毎日を見直すいい機会だな改めて思う。

 

欲を言うならば、いま飛行機の中で使うネックピローを模索中だ。

なんかいいのが見つからないんだよね。

 

工夫を凝らし続けるのも、旅の醍醐味。

少しでもFeel so goodな毎日の参考になると幸いです!

 

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