REPORT, TRIP

タイのスキンケアブランドTHANN(タン)といっしょに日本一人口の少ない町に行ったよ【PR】

SUCCESS!

 

はろにちわー! 年の割には肌のきれいなコヤナギユウだよ。

チェコのブログを過剰な熱量で書いていたら、なぜかタイのスキンケアブランド「THANN(タン)」さんから「製品を提供するので、もしよかったらレポートを書いてみませんか?」とお声をかけていただいたよ! コヤナギの返事はもちろんOK。

製品の提供は受けるけれど、書くか書かないかはわたし次第。ムリヤリ褒める必要なんてないし、これは試さない理由がない。

なんでも本気で取り組むと、不思議なことにつながるものだね。

さっそくTHANNの事務所にお邪魔してきた

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THANNは“自然と共生するモダンなライフスタイル”を提唱する、タイ生まれのナチュラルスキンケアブランド。

わたしは「THANN」を知らなかったんだけど、旅行好き・コスメ好きには有名なブランドみたいで、オリエンタルなルームフレグランスが有名みたい。特徴はなんと言ってもその香り高さ! 植物由来のナチュラルな精油とは思えないくらいはっきりとした鮮やかな香りに、しっとり足の付いた余韻。この余韻がとっても心地よく、もうお腹の底からため息が漏れちゃう。

キービジュアルもアジアの神話を思わせるようなファンタジーテイスト。アジアをはじめ、アメリカやヨーロッパには直営店が80点あるほか、オリジナルスパ「THANNサンクチュアリー」を運営。もう、絶対最高に決まってるじゃん!

 

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日本でも直営店7店舗と「THANNサンクチュアリー」を展開してるほか、ちょっといいホテルやオシャレな旅館でアメニティを提供してるんですって。ステキだね。

 

とにかくどれを取ってもいい香りで、感触もいい。

何を選んでいいか悩んでいたところ、温泉へ行く予定を思い出した。

 

「じゃあ、こちらはいかがですか?」

 

初めてのTHANNレビュー、使ってみるのはアメニティセットとハンドクリーム、それとオールインワンなスキンケアジェルだ。

そんなわけで山梨の秘境にやって来ました

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東京・新宿から高速バスで3時間、そこからコミュニティバスに乗り換えて1時間。

持つべき物は友なワケで、小説家の三谷晶子さんがなぜか年間通して通っている山梨の秘境、早川町。

ここは「日本一人口が少ない町」(ここが分かりやすいかも)で、山間にある。そこにはかつて皇族の女帝が湯治し、「まるで山の中の奈良のようだ」と呼ばれた秘湯「奈良田」があるのだ。秋に三谷さんにくっついて入湯してからすっかりトリコで、今回はライターのまつざきみわこちゃんも誘ってとぷーんちゃぷーんと浸かってきたよ。もちろん、かばんにはTHANNをしのばせてね!

高級リゾートの「良さ」を底上げするアメニティたち

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さっそくお風呂へ! 最初に入ったのは西山温泉、湯島の湯

まず度肝を抜いたのが洗い場のしつらえ!

一列に並んだ洗い場の前にあるのはなんと長ーい湯桶。洗い場にも源泉から引いた温泉水が、細長い「手桶用の浴槽」に豊かにたゆたい、贅沢にもこれで洗顔・洗髪できちゃうのだ。

聞けば学生のコンペで決まった設備らしく、いい、いいよ。「特別感」あって最高だよ。

 

そして、わたしにはまだ秘密兵器がある。

湯島の湯にはちゃんとシャンプー・リンスがあるけれど、高級リゾートで使われているものとおなじやつ、ある!

 

柑橘系のさっぱりとした香りに、軽い洗い心地。地肌はサラっとした感覚なのに、髪はしっとり。ブリーチ毛も安心だ。

コヤナギは髪が短くて気がつかなかったけれど、ロングヘアの三谷さんやみわちゃんは、「髪がすごくまとまる!」と気に入ったご様子。

 

硫黄の香りもいいけどさ、洗い流しすぎないシャワージェルもとっても心地よかったよ。同じ香りのボディクリームで、自分を大切にしてる感じある。

 

コヤナギが使ったアメニティセットはたぶんホテルなどでないと手に入らなそうさだけれど、「バス&ボディ トライアルギフトセットAW」っていうのがあったから、リンク張っておくね。

 

 

バス移動もアロマセラピーになるハンドクリーム

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追記:「フェイシャルスージングジェルSC」のイラスト、せっかちすぎて「THANN」最後の「N」書いてないや。ごめんなさい。

 

フェイスケアは「フェイシャルスージングジェルSC」(イラスト下)で。

まずチューブにポンプが付いたスマートなシルエットがすでに旅多い我々に大好評。おまけに、こちらオールインワンスキンケアジェルなので、「これ一本」でもOKとのこと。

肌のやる気に働きかけるSHISOをナノ単位まで磨き、浸透させることで新しい肌組織を元気にしてくれるとか。

コヤナギは少し乾燥肌気味なので、いつも使っているFILTOMの締めとして使っているよ。さわやかなシソの香りがいい感じだし。

 

そしてそして!

THANNといえばっていうフレグランス(知らなかったけど)を堪能できる、ハンドクリーム! (イラスト上)

これがコヤナギ的には抜群にオススメ。

コヤナギが体験したのはジャスミンの香りの「ハンドクリームRC」(RCってなんの略なんだろうね。AWとか)!

 

追記:RCはRice Collection, OEはOriental Essence, AWはAromatic Woodの略とのこと。

 

生命力の強い古代米の保湿力を活かし、アルガンオイルや米ぬか油、シアバターなどを加えたすばらしい保湿力……もいいんだろうけどやっぱなにより香りだよ〜〜〜!!!

 

確かに「ジャスミン」なのだけれど、「これがTHANNの香りです」っていう、もう堂々たる風合いで、花のぱあっとした香りもありつつ、摘み立ての茎からしたたる少しの青臭さや、亜熱帯の南国に踏み入れたときの土からにじむギュッとした香りまで全部詰まっているような、複合的な調和のとれている「生きているジャスミン」の香りがする。

 

これさえあれば、通学の中学生が乗り込んでくるコミュニティバスだって、あっというまに趣のあるアロマセラピールームに早変わりしちゃうよ。ホントだよ。

香りがあれば、そこはリゾート

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早川町は奈良田まで上がって大好きな「女帝の湯」にもしっかり浸かり、宿は修験道の宿場町として栄え、江戸時代の景観を保っているという集落「赤沢」で、築180年の宿坊へ。

翌日は見延山にある久遠寺を観光して絶景を眺め、よき春をすごしました。

 

オリエンタルな日本の秘湯を巡る旅行はとっても楽しいけれど、そこに1つ、良い香りがするものを連れて行くだけで気分がグッとリラックスすることが分かった。温泉にお寺めぐりがこんなにリゾート化するなんて発見だ。

 

化粧品の「効く」だ「効かない」だは、正直すぐには分からない。

ただ、香りだけは、その肌にとっただけですぐに効くだろう。

ブログに香りを貼り付けられないのが残念だ。

 

THANN Japan │ オフィシャルサイト

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