「文学フリマ東京42」にて、アンソロジー(合同誌)「穴」(二村ヒトシ責任編集)のvol.01 企画編集・大泉りか号「懺悔します!!!」を販売します。

覗きたくなる誰かの深淵
二村ヒトシ責任編集「穴」vol.01
ZINEレーベル「穴」vol.1のテーマは、企画編集・大泉りか号「懺悔します!!!」
AV監督、作家、漫画家、ライター、文筆家、編集者、緊縛師、デザイナーなど、さまざまな書き手が、それぞれの“懺悔”を持ち寄った合同誌です。
笑える。痛い。苦い。恥ずかしい。
でも、なぜか読み終えると少し軽くなる。
人の告白は、ときどき自分の穴の形まで照らしてしまう。
目次
草下シンヤ 「懺悔の味」
岡田育 「ハートに火をつけて」
菊池真理子 「ある時、酔っ払った父が」
紫原明子 「懺悔しない女」
玉置標本 「大山君のカレイ」
シブヤメグミ 「ハロー、私。」
ドルショック竹下 「いまわのきわに」
芙羽忍 「片想いの終わり方」
二村ヒトシ×碇雪絵×ホリィ・セン「ある人の炎上と二村ヒトシの懺悔」
山本多津也 「悪者を引き受ける」
水谷梨明日 「AV女優なのに子どもを産んですみません。」
坂野りんこ 「ハプニングバーとふたつの懺悔」
コヤナギユウ 「氷河には隠れるところがない」
大泉りか 「モンチッチは、愛のリトマス試験紙」
神田つばき 「懺悔の限界」
















クレジット
編集・制作 二村ヒトシ/大泉りか/坂野りんこ/コヤナギユウ
(構成:大泉りか)
装丁・デザイン コヤナギユウ
発行所 株式会社 yours-store
レーベル「穴とは」
レーベル「穴」とは、二村ヒトシ、コヤナギユウ、坂野りんこ、大泉りかの4名が編集制作を務めるZINEのレーベルです。 2025年11月の文学フリマ東京41にて、各界で活躍する書き手の方々に「穴」もしくは「わたしが子どもだったころ」をテーマに寄稿いただき、『合同誌 穴 2025創刊準備号』としてリリースしました。 2026年5月の文フリ東京42に向けて、創刊準備号の誌名だった『穴』をレーベル名に変更。今回、無事に一号を上梓するは運びとなりました。
二村ヒトシ責任編集「穴」vol.01 企画編集・大泉りか号「懺悔します!!!」
第一刷:2026年5月4日、B6、P116、モノクロ、1000円