2017
11.20
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ウェブメディアびっくりセール2、ありがとうございました!

REPORT


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ハロー!

ウェブメディアびっくりセール2で「マッドサイエンティスト」にコスプレ(自分比)をしながら、「微生物育成リップ」に説明している写真がコヤナギユウだよ〜!

 

実はウェブメディアびっくりセールに参加するのはこれで2度目。

前回はやる気満点だったのに、用意した新刊が間に合わないという事態だったんだ。

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↑前回の様子。本がコピーで、輪ゴムで留めてある。

 

今回は12月に発売予定の「微生物育成リップ」のサンプルを200コ配る、というみっしょんのもと、その目の当たりにした「200コ」の多さにビビりつつ、なるべく早く配り終えたくて、とはいえ売り場も完成させなくちゃならなくて「血眼でもらいに来てくださいね!」なんて告知していたけれど、血眼で用意していたのはこっちだよ!

Tomaki Maedaさんの写真

TomakiMaeda1 TomakiMaeda2 TomakiMaeda3

 

カナダの「オーロラ観光大使」や、冬のチェコ旅でご一緒したトマキさんが、レビューズつながりで出店していた写真を撮ってくれていたので拝借したよ。

バタバタしてる感じがめっちゃ伝わるかと。

開店5分の様子です。

というか、わたしも半分はレビューズとして出店していたからみんなで写真撮れば良かったよね。。

コヤナギが買ったのは……N山熊手ギャル電コラボ!

mugazine(むがじん)1

 

わたしが今回かったのは唯一これだけ!

N山の熊手」のギャル電コラボモデル!

 

前回のウェブメディアびっくりセールで、強烈なインパクトだったギャル電と、似顔を書かせていただいてN山さんとイラストレーターのほりたみわさんとが同一人物だった衝撃で、ネットオチさせてもらっていたのだけれど、このギャル電コラボの予約販売が始まった途端、迷いなくポチらせてもらいました。

だって、この熊手、デコトラみたいにギラ付くんだよ!!!

 

購入するとみなさんと輪になって、「コヤナギユウさんの、ますますのご発展を祈って〜! 商売繁盛! ますます繁盛!」って三本締めもやってもらえるんだよ〜!

 

mugazine(むがじん)2

 

お写真はN山さんのmugazine(むがじん)からいただきました。

ありがとうございます。

 急遽夜なべしてつくったフリーペーパー

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今回、コヤナギからは新刊のような目新しい出品物を用意できなかったので、急遽前日の夜にフリーペーパーを作ったの。

リップと一緒に配ろうと思って。

コピー機で印刷したんだけどセンターがズレたりして読みにくくなってしまってごめんなさい。

というわけで、早々にここにも転載しておきます。

 

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アイスランド行った

なにもない。
飛行機の窓から風景を見て、つい出てきた言葉だ。「荒涼とした大地」という言葉があるけれど、アイスランドの溶岩と流氷で削られたために地平線までどこにも隠れられそうもない風景に不安を覚え、慣れるまで3日ほどかかった。
目的はオーロラ。縁あってオーロラの魅力を語るようにはなったが、わたしには経験が足りない。オーロラを語るならアイスランドは外せないのだ。ここは世界一幸福度が高い国ともいわれている。その理由をいろいろな人が紐解くが、わたしはこの大地こそがその幸福論の理由だと思う。草木の根も許さない堅い大地は200年前の大噴火した溶岩によるもの。いまも爪痕を残し続ける風景に生きてるだけでも幸せだと思わざるを得ないと思った。

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「アイスランド」と名付けたのはヴァイキング。北側から見たときに流氷にちなんで適当に名付けたのだが、実はあまり寒くない。永久凍土も流氷も確かにあるが地熱で底冷えしないのだ。写真は氷河湖の上に表れたオーロラ。湖面が凍っていないために反射し「鏡オーロラ」になっている。カメラのピントを合わせたら、流氷の氷を拾って、アイスランドの蒸留酒ブれんぶンイスランドの蒸留酒ブレンヴィンを飲んだ。氷の中に閉じ込められた1万年前の空気がパチパチと解放された。

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微生物育成リップとは

コヤナギがいままでの半生をまとめた同人誌「 i live you!(アイライブユウ)」はおじさんに響く。その行き当たりばったりでなりふり構わない向こう見ずなスタイルは、ひと世代前の少年達にぴったりなのだ。福岡の研究機関で「磨く」技術を発明し、それをもっとも活用できるという理由で化粧品開発を始めた「FILTOM(フィルトム)」の博士たちにも響いたようだ。

同ブランドのインタビューに呼んでもらったときに、欲しい化粧品はないか、という話になった。くちびるが荒れがちと伝えると「くちびるにも生態系があって、そのバイオーム(微生物バランス)」が崩れているかも知れない、という話になった。リップクリームに微生物のアプローチは面白い、せっかくだからまったく妥協しないリップをつくってみたらどうだろう、という話になった。それが今回サンプルで配っている「微生物育成リップ(仮称)」だ。1本三千円と高価になってしまうが、まずはいちばん言いものを作って出ししてしまおうという〝プロトタイプ〟だ。サンプルの量がびっくりするぐらい少ないが許して欲しい。爪の甲ですくって寝る前につけると、朝から晩までくちびるを守ってくれるだろうと思う。
ぜひ体験して欲しい。

いつもありがとう、串と郎

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コヤナギは絵やブログを書いたり、写真を撮ったりはするけれど、イベントでワッと喜んでもらえるものを、ふだんこさえていない。

第一回目のウェブメディアびっくりセール開催を知ったときに、すぐに出店したいと思ったんだけど、売るものがないと気がついて、すぐに二人の顔が浮かんだんだ。

 

ひとりはいつもコヤナギの耳元を彩ってくれて、気がつけば長い付き合いのアクセサリーブランド「」。

面白い着眼点でギャグになってしまいそうな「串(焼き鳥とか)」「レモンサワー」「テトリス」をオシャレなアクセサリーにしてるよ。なんともいえない〝こなれ感〟が大好きなんだよね。

 

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そしてもうひとりは、親友の旦那で、なんかTwitterでいつの間にか「サイバースペース」とか「ボリューム&トーンパーツ」とかで「無邪気な男子の夢」を〝アホい〟雑貨に昇華させて大人気になっている「ベルク郎」。

 

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ほんと、この2人がいないとコヤナギのウェブメディアびっくりセールの出店はもうムリなんだよね。

おっと、こんな時間だ。あとは準備中の写真など。

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Thank you so mach!

 

ベルク郎

ウェブメディアびっくりセール2

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