2012
08.24
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【みずつちレポVol.01】1日目:メイン会場・旧水産会館1F『いきなりお土産屋さんに入って高まった』

TRIP, 水と土の芸術祭 2012


新潟市で2012年7月14日から12月24日まで開催されているアートイベント「水と土の芸術祭2012」参加レポート1日目(の1回目)です。
このレポートの表紙はこちらから。

なぜかメイン会場入場直後、いきなりお土産屋さんへ行ってしまいました。

 

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手芸店でビーズアクセサリー作りの講師をしている母の出勤に合わせ、
オープンの10時にメイン会場到着。

エントランスは
曽我部昌史+神奈川大学曽我部研究室さんの作品「メイン会場全体構成」 01

早すぎたせいか人が全く居らず、
「あれ? ここ? やってるの?? あたし、関係者じゃないよ?」
と及び腰でゲートをくぐる。

よく見ると「チケット売り場」と書かれている事を発見し、パスポートチケットを購入。

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これを持っていれば有料施設も1回は無料で入れる上、展示物1つにつき1つ置いてあるスタンプラリーが楽しめる。
もちろん、有効期限は展示終了の12月24日まで有効だ。

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壁には新潟市の全域地図と、メイン会場の地図が書かれていた。
新潟生まれの私でさえ、これを見てもピンとは来ないけど、広域で展示があるんだなーとは思う。

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何から見ようかなー。
絶対に入って左手奥にある「大かまぼこ」と呼ばれている建物にスゴいのがありそうだけど、お楽しみはとっておきたい気がする。

ふと、入ってすぐの賑やかな場所に気がついた。
売店だ。

いきなりお土産ショップを覗くことにした。

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新潟市の若者がお買物する“オシャレエリア”は信濃川を挟んで
「万代」というところと「古町」というところがあり、古町は元花街。
イベントのオフィシャルショップは、古町に店舗を構えるクリエイト集団hickory03travelers(ヒッコリー・スリー・トラベラーズ)が作っているらしい。

何やら可愛い気配。

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店頭に飾ってあったこちら。
おむすびをもした雑貨(?)の中身は、3号分のお米!
包んでいるのはかわいい手ぬぐい。

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もちろん、手ぬぐいだけでも購入出来ます。
新潟の老舗染物屋「越後亀紺屋藤岡染工場」にて、寛延元年から伝えられていた手法を元に染上げているとか。

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こっちは「新潟市漁業協同組合」の手ぬぐいリメイクトートやシュシュ!
渋カワイイ……!

奥にはなにやら、細かい棚にぎっしり……お菓子!
そのパッケージが全部、全部、可愛いんだ!

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奥の棚には細々とした民芸品や、アート雑貨が。

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「新潟」からはちょっと離れるけれど、こんなアイテムも。

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ちなみに、店員さんも可愛かったりして。

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久々に物欲スイッチが刺激されてしまった。
一度冷静になるため、何も買わずにまず店を出る。

そして展示物を見て、帰り際に寄って、
それでも、あれだけ買ってしまいました

水と土の芸術祭 2012 INDEX

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コヤナギユウ

デザイナー、イラストレーター、エディター。
yours-store代表、東京ナイロンガールズ編集長。このブログの管理者

 

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