2014
07.02
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ホタルに会いに上毛町へ。どこにでもある田舎から、ここにしかない田舎へ。

TRIP, こうげまち #TNG_KNG


2014年6月7日から9日までと、11日から16日まで、
福岡県と大分県の県境にある「上毛町(こうげまち)」へ行ってきました。

今回の目的は「ホタルの撮影」だったんだけど、例のごとくサービ精神たっぷりなみなさまの歓迎により、大変楽しく暮らせました。

上毛町は地域活性の一貫として、民官ともに様々な活動に取り組んでいます。

すでにある企業やサービスのブラッシュアップを行ったり、移住者促進のために交流サロンを作ったり。

「上毛町」は、はっきり言って「どこにでもある田舎」だと思うけれど、移住者を受け入れよう、歓迎しようって気持ちが地域からも起こっていて、それでいて地に足のついている「ここにしかない田舎」だと思います。

そんな上毛町の魅力が、漠然とした「田舎暮らし」に憧れている人に届いたら良いなぁと思って、写真を撮りました。

……ちょっと多過ぎるけど。

美味しいコーヒーを用意して、ゆったりした気持ちで眺めてください。

 

6月7日。
福岡空港で友人の出迎えを受け、そのまま電車で中津駅へ。
レンタカーを借りて最初に到着したのは元・東上小学校のコミュニティスペース。

そこでミニコンサートが行われようとしていた。

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今回の上毛町行きが決定して、一番最初に電話したのは「上毛町ファンクラブ」だった。

ギリギリまで(もう、正確には出発当日まで)行けるかどうか分らなくて、モヤモヤした気持ちで上毛町のホタルについて検索していた。

すると地域で「ホタルウォーク」という催し物があるという。
さっそく参加のため電話する。

チャッキチャキで元気のよいおばさまが出て、ブログを見て電話した旨を伝えると、喜んでもらえた。

「ホタルウォークに参加したいんですが、どこに行けば良いんですか?」

『どこから来るの?』

「と、東京です」

『はぁ!?』

どうやら彼女はこの企画の首謀者らしく、東京からホタルウォークに参加する私のことを歓迎してくださった。

『私ね、当日ライブやるから』

「え、出演するんですか? 見たいです!」

『見て! 見て!』

約束を叶えるため、慣れない車の運転も頑張って、開演前に到着した。

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もちろん、イベントは「ホタルウォーク」なので、中津からホタルに詳しい先生がいらっしゃって、ホタルに関する基礎知識を教えてくださった。

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イベントを影で支えるのは移住組の若手だ。

博多から移住して3年は経つ「ミッチー」は、すっかり地元の頼れる若者になっていた。

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パシャパシャ!

(きっと上毛町の雇用促進を行っている「こうげのシゴト」のサイトでレポートでも書くのだろう……と思ったら、未だに乗ってないので、個人的なお手伝いかもしれない)

ブラスバンドによる素敵な演奏や、オカリナのような古代笛の演奏にはほっこりとしたけれど、若者がグランドピアノを轟かせたラフマニノフの演奏は、あまりの上手さに度肝抜き過ぎて笑ってしまった。人は驚くと笑うのだ。(と思ってる)
木造の廃校に流れるクオリティじゃない。

20時近くになって太陽も沈み、ウォークは始まった。

上毛町には放射線状に4つの谷があり、その中の「左から2番目」の谷にある「東友枝川」を登っていく。

真っ暗な中、地域の過多とお喋りしながら歩いていく。
顔もよく見えないし、いうなれば知らない人だ。
けれど、目的が同じなだけで、ほっとする。

3.40分ほど歩いただろうか。

真っ暗な雑木林にひかえめなイルミネーションが灯っていた。

ホタルである。

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初めて見たホタルは、思っていたより「多かった」。

こんなにイルミネーションみたいに広範囲に光っていると思わなかった。

不思議なのはみんな離ればなれの個体のはずなのに、息を合わせるように、いっせいにほぅほぅっと光るのだ。

オスは舞って優位性をみせて、メスは待つ。
呼吸を合わせて光る。

暗闇に目を凝らしていると、まるで宇宙のようだった。

あの銀河に、突入してみたい。

6月8日、2日目。

今回は久しぶりに「雁股庵(かりまたあん)」に滞在だ。

雁股庵は、4つの谷の右から2番目「友枝川」の上流に位置する大入集落にある築100年の古民家だ。
長く暮らしている人は居らず、オーナーの吉本さんが農作業の合間に休んだり、
夏場の別荘として利用しているくらいだったため、
電気は通っているけれど電話はない。
谷間なのでケータイ電話も圏外だ。
おまけに、地元の人でも滅多に来ることのない山深さなので、私は「上毛町の秘境」と呼んでいる。

ここには初めて上毛町に来た時に、1ヵ月近く滞在させていただいたのだ。
私にとって上毛町=雁股庵といってもいい。

現在は民泊を行っており、口コミで宿泊することができる。

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この日は福岡から合流した小室氏も泊まっていった。
家族じゃない面子と迎える、この夏休みの朝っぽさが好きだ。

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「ホタル族」してる小説家の三谷さん

雁股庵外観。

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雁股庵の立派な庭には、ツツジが見頃を迎えていた。

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↑向いの水田。

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三谷さんが作ってくれた朝ご飯。

雁股庵から5分ほど山を登っていたところに、砂防堤があるのだが、ここの地名がなんと「山の神」と神々しい。

しかも神々しいだけでなく、清々しい。

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よく見るとヘーベルハウスみたいな顔をしてる。

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(なんか生き物の写真ばっかり撮ってたな、今回)

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雁股庵にはオーナーお手製の「茶室」が2つあるのだが、この春3つめが完成した。

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(これは主屋の裏口)

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(これが新しい茶室……!)

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これが「日曜大工」だなんて……!

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午後はもう1つの「築100年の古民家」にお邪魔した。
4つある谷の、いちばん左、巣猟谷(すがりだに)の有田集落にある「田舎暮らし研究サロン(愛称:みらいのシカケ)」だ。

こちらも「手作り」だが、学生などの完全な未経験・シロウトによるD.I.Y!

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このシャレた田舎を仕掛けているプロデューサーの江副さんもいらしてくれて、なんだか、みんなで、のんびり。

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前回の滞在でお世話になったあゆみちゃんときなこも来てくれた。
(ちゃんとブログ書いてないことに今気がついたー! 良い写真いっぱい撮ったのに!!!)

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お夕食は雁股庵へもどり、オーナーの吉本さんご一家と手作りピザ。
野草ピザにも挑戦してみたよ。

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左は山椒、右はよもぎ。
見えないけど、ユキノシタも摘んだ。

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野草の味が立つように、オリーブオイルと塩こしょうで。
野草は焼いたら縮まるので、もっともっと載せて良い。
ユキノシタが美味しかった。
また好物が1つ増えた。

夜は小室氏を中津駅まで送っていって、吉本さんご一家とホタル鑑賞。

今度は友枝地区の廃校を利用した施設「ゆいきらら」で友枝川中流のホタル鑑賞。

東上より少し近い印象で、道路から離れているため車通りが少なく見やすかった。

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(やっぱり宇宙みたい。あの中に飛び込みたい)

6月9日。

翌日、野暮用で上毛町を少し留守にする。
(お邪魔してるのに「留守にする」って変だけど。要はまた戻ってくる)

そのまえに、ちょっとシゴトを片付けるため、ミラノシカでお仕事。

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気持ちよい窓辺でカチコチ。

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高学歴用務員と化している地域おこし協力隊の西塔さん。
1年前に移住してきて、確か山形出身だったような。

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土間には梅とびわ。

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この「田舎暮らし研究サロン」は「DesignBuildFUKUOKA」という取り組みで作られた。
体験型学習として、建築を学ぶ学生&U29を対象に、デザインから提案、設計、施工まで行わせる建築人材育成プログラムだ。

とっても聞こえは良いが、要はシロウト。

そして、色々な紆余曲折があって現場の大人は「高学歴の用務員」西塔さんひとりになってしまった。

そこでは笑えないようなトラブルが多発し、施工は遅れ、柱一本立てるのさえママならなかったらしい。

上の写真はそんな「最初の仕事」である、一本目の柱だ。

実際の話しは、ぜひ西塔さん本人から聞いて欲しい。
この写真が実に味わい深いものになるだろう。

色々な意味で、地域の方の協力なしに、なし得なかったことの象徴的建物とも言える。

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(これまた地域の方が持ってきたというメダカが入口で泳ぐ。噂によると高価で珍しいメダカらしい)

そんな「田舎暮らし研究(交流)サロン」の利用者1号2号になることができて光栄だ。

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……ここから数日とび、帰ってきたのは6月11日の夜。

今度はひとりで帰ってきた。
あの「秘境」の雁股庵で一人暮らし。

疲れているはずだったけど、レンタカーで山を登っていると、ホタルが見えた。

するとまた思った。

「飛び込みたい」

あの銀河に、飛び込みたい。

そう思うと居ても立ってもいられなかった。

なんせこちとらひとりだ。
気を使う相手がいない。

そう思うと気が楽なってしまうのだ。

マムシ対策に長靴を履いて、レインスーツを着て、三脚を担ぎ、大入集落ふもとの大入貴船神社へ向う。

途中、集落の方に出会い、お互いにおののいてしまった。

「マムシに気をつけるんだよ」

「はーい、ありがとうございます~」

怪しいはずなのに、気さくに見送ってくださる。

……女に生まれて良かったと、つくづく感じる瞬間だ。

私は夜目が利く方だ。
ちょっとの月明かりでもキャッチして、ライトなしでも結構見える。

神社の手前から足元に注意し、川縁に降りる。

そう、私の目的はあの銀河に飛び込むこと。

道の脇から、川の向こうから、眺めるだけだった宇宙に手を伸ばしたい。
少しの勇気と、用心深さで、願いは叶った。

暗いところがこわくなくて、良かった。

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嬉しくて記念撮影もする。
もちろん、タイマーである。

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ホタルは20時ころと0時ころに飛来する。

1時間ほど乱舞すると、疲れて葉の上で休む。

オツカレ、ホタル。
いい夢を。

6月12日。

朝から外食するところなんてないから、自分で朝ご飯の支度をする。
雁股庵で三谷ママのご飯じゃないものを食べるなんて、なんか変だ。
コンビニで買っておいても良かったんだけど、ここにいると朝ご飯くらい作ろうって気分になる。

インターネットを見ない分(圏外)、時間があるのかもしれない。

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梅雨の始まりだったけど、ザーッと降られることはなかった。

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この後、お掃除したり、洗濯したり。

ランチは美味しいと評判のおそば屋さんに行った。
三谷さんから教えてもらっておいたのだ。

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大平仙寿庵

ざるそばの、コースにしてみた。

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突き出しは盛りつけも凝ってる。

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おそばはおそらく二八そばで、ツルッとした喉越し。
九州っぽい少し甘めの割り下で、味わいながらいただくのがいい。

天ぷらも豪華でぺろっと食べてしまった。

そしてそのまま、すがり谷へ。

今日はミラノシカ(田舎暮らし研究サロン)に久しぶりのメンバーが来てるそうだ。

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福岡から来たグラフィックデザイナーの村上さん

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京都から来てるコーダーのタカハシタカシ氏。

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休憩中のかめちゃんは西塔さんの奥さんで、上毛町の物件を紹介する「上毛しばいぬ不動産」を準備中。
ちなみに福岡から移住してきた。

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西塔さんと3人で何か企んでいるらしい。

そこへご近所のおばさまが珍しいものを持っていらっしゃった。

なんでも「ホタル鼓」(だったかな)という工芸品だそうだ。
今ではこれの編み方を知っている人は少なく、このおばさまも記憶を頼りに何となく編んでみた、とのこと。

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見事な螺旋である。

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(ちょっと誇らしそう)

手作り魂が刺激されたのか、男たちが何か作り始めた。

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シルクスクリーンである。

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(失敗は許されない……ドキドキ!)

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(満足そうな表情!)

出来上がったのはこちら。

「田舎暮らし研究サロン」こと「みらいのシカケ」の旗である。

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(きれいに刷れた!)

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(村上さんもOKサイン)

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適当な棒っきれを拾ってきて、旗の完成!

夜は雁股庵へ戻り、いただいた大量のタケノコを煮付けることに。

こんなに竹の形したタケノコを、私は初めて見ました。

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久しぶりに元「給食のオバサン」スキルを発揮して料理を作る。
大量に出来てしまうのが玉に傷だ。

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太刀魚を見つけたので、珍しいからソテーにしてみた。
さっぱりとして美味しい。

というか、上毛町で料理したけど、素材が美味しいんでほとんど塩とコショウでOKだった。

目玉焼きにさえ、ひかえめな塩とこしょうでいい。

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タケノコは、こっちでは「天ぷら」と呼ばれるさつま揚げといっしょに煮た。

そして、この夜もホタル銀河へ飛び込みにいってきた。

ここも、どうしても、夜に行ってみたったんだ。
誰かといっしょだったら止められそう。
気を使ってさっさと帰ってしまいそう。

機材を担いで、山の神へ。

こわくないと言えばウソになる。

山道で生身で出会うシカには、お互いにビックリする。

シカ「え? 何? え!? ヒト!?!? マジ!?」

ってうろたえる声が聞こえて、

シカ「キューーーーーーーーーーーーーーン!(威嚇音)」

と叫んで走っていくもんだから

「こっちのセリフだよ!(ここはお前の庭じゃないか)」

と言い返してやった。

ああ、イノシシでなくてよかった。

群舞はもう撮ったから、何か新しい、違う画角で撮りたい。

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山の神と分る写真を撮って、ふと脇の木をみる。

休んでる。
ホタルが休んでる。

三脚をそそくさと構え直して、マニュアルの焦点を勘で定める。
私のカメラはミラーレスだから、ファインダーがない。

ホタル光くらい淡いと、モニターにはほとんど何も写らない。

だから、画角もピントも勘で合わせる。

暗くて長時間露光が必須だから、風が吹いて葉っぱが揺れたら終わり。
もちろんホタルが飛んでも、いなくなっても、終わり。

ちゃんと撮れる可能性は低い。
それでもいい。
撮れなくて当たり前。

でも、新しい写真を撮りたければ、挑むしかない。

一瞬の無風、つかの間の軌跡。
ホタルはひと際光を強くはなって、その場で踏ん張ってくれた。

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この写真が撮れて、心底ほっとした。

今回、上毛町に来た「意味」と「理由」がひとまず完結した。
そう思えた。
勝手に、肩の荷が降りた。

あとは楽にしよう。

心のままに、夜と、ホタルと、上毛町を、楽しもう。

山を後に仕様とレインコートに手をつっこむと……ない。

iPhoneがない!

慌てて探すとビッショビショになったiPhoneを見つけた。

悲しさよりも、見つかった喜びの方が大きかった。

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カメラを担いで山を下りる。

この夜は満月だった。
淡い雲にハロが出ている。

雁股庵の前で仁王立ちして、水田に映る月を眺めた。

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カエルが大合唱している。

ふと、私の足元にもぺたん、ぺたんと横断中のカエルが見えた。

慌てて追いかけたけど、カエルの方が早かった。

シカ除けの電線を越えて、畦へと行ってしまった。

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(きれいだなぁ)

iPhoneは逝ってしまったけれど、どうせここは圏外だ。

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この夜、更にちょっとした軌跡と遭遇する。
ことの顛末はこっちに書いた。

iPhoneが蛍になった日 /  みらいのシカケ

6月13日。

朝ご飯。
(どうしてもチムニーパンのトーストが焦げる。)

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この日は雁股庵で引きこもっているつもりだったけれど、
iPhoneが水没してしまって、私の連絡手段がなくなったため、それを知らせるためにインターネットを必要とした。

というのも、auショップに行ったけれど、交換はApple直営店でなくてはダメで、そこは上毛町から車で1時間以上走ったところ(小倉)にしかなく、また代替機も出せないとのことだったからだ。

あゆみちゃんが家にいれば寄ろうと思ったけれど、車がないので不在のよう。

そのまますがり谷へ車を走らせ、ミラノシカへ行ってきた。
ここは笑うしかない。

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この日はたくさんの方が居て、第二期ワーキングステイに参加された西尾さんや、イチゴ農家の松本さん、
「手作り名人」と名高い伊藤さんご夫妻にお会い出来た。

伊藤さんには手作りの「かめのい餅」と言うものまでいただいた。

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「明日、うちでみんなでご飯を食べるから、コヤナギさんもいかが?」
と、伊藤さんにお誘いただいた。

なんと!

みなさまが帰られた後、中尾さんが来た。

愛犬の「マメ」を連れて。

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商店街のアーケード感覚で土間を通過していく中尾さんとマメ氏。

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かめちゃんによると、マメ氏は上毛町のしばいぬ界の頂点に立つ最強のしばいぬらしい。

そんなマメ氏を三輪スクーターの足ものとに乗せ、颯爽と去っていく中尾さんが完全に鳥山明の世界に見えた。

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(東京に帰ってから描いてみた)

この日の写真が朝日新聞に載った。

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iPhoneが水没してなければ今日は来ないはずだった。

納得のいくホタル写真は撮れていた。

もう楽しむだけで良いんだ。

上毛町滞在は、あと3日。

〈つづく〉

みらいのシカケ
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コヤナギユウ

デザイナー、イラストレーター、エディター。
yours-store代表、東京ナイロンガールズ編集長。このブログの管理者

 

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