2015
12.06
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ニューヨークもスーパーマーケットがおもしろい! 「Urban Market」に行ってきた

SIX DAYS NEW YORK HOLIDAYS!, TRIP


実は、どこよりも地元色が出ているのは、地元住民が使うスーパーマーケットだと思う。

そこに暮らしている人が、毎日使える価格帯で、毎日使いたいものが置いてあるから。

つまり、その地域の「普通」や「考え方」がよく表現されている、というもの。

今回はニューヨーク滞在で一番長くいる、クイーンズは「ロングアイランドシティ」のスーパーマーケットへ行ったよ。

ニューヨークと言えば、なにがなんでもマンハッタン!

流行のブルックリンはダンボエリアならいいとして、クイーンズなんて治安の悪い倉庫街でしょ、なんてことはもう昔の話!

都会的な高層マンションの建設ラッシュで、優雅にマンハッタンの夜景を楽しめるのはいまやクイーンズの方で(それは追々掲載するとして)、そんな暮らしが、スーパーマーケットにもよく出てた。

今回は「Urban Market」というところに行ってきたよ!

 

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とにかく品揃えの豊かさは圧巻!

パスタ、ドレッシング、チーズ、そのすべてが安価なものから意識高いものまで選べる!

でも総じて、デザインが良いものが選ばれているような?

 

たとえばこれ、冷凍ケースなんですけど。

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やたらオシャレなアイスクリームがズラリ!

冬ですよ?

 

そしてヨーグルトもおいしいのが選びたい放題で、帰国してきて日本に一番最初にへこんだのは、ヨーグルトの品揃えの少なさだもんね。

 

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siggisはアイスランド伝統の乳製品で、書籍「ICELAND NOTE」の発売記念パーティでも振る舞った。日本では並行輸入じゃないと食べれない。。ああ。。

 

お野菜や果物も圧巻の陳列ながら、鮮度も悪くないし、値段も妥当。

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こんなにきちきちに詰まった葉物の陳列初めて見たけど。

 

嬉しくなって買って帰って、さっそく宿のキッチンで調理。

といっても、ラザニアやポテトはデリで、サラダと朝食つくったくらいだけど。

 

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旅先で少しだけでも、自分で調理すると、「暮らしてる」って感覚に近づけるよね。

そして、やっぱりいつか、少しはニューヨークで暮らしてみたいやって思いました。

カナダには絶対住みたい。

 

 

朝ご飯作ったよ。

Yu Koyanagiさん(@koyanagiyu)が投稿した写真 –

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